令和4年度(2022年度)の障害年金の金額について(2022/4/1)
障害年金の金額は年度(4月から翌年3月)ごとに変わりますが、令和4年度(2022年度)は、昨年度より0.4%引き下げになっています。
障害年金は非課税のため、老齢年金のように所得税や住民税を控除されることはありません。
支給日は年6回、偶数月の15日で、その月の前2ヶ月分がまとめて振り込まれます。
障害基礎年金と障害厚生年金がありますが、どちらになるかは初診日(その病気や障害で初めて医療機関を受診した日)に加入していた年金の種類によって決まります。